一言でいえば「人生の禊」だった。
2026/09/22
一言でいえば「人生の禊」だった。
石鎚山からの清流である加茂川。
川底までコバルトブルーに透き通った川面に先ず「うわ〜」と歓声を
上げた。
リトリートは先ずこの清流に身を浸す川遊びから始まった。
何年ぶりだろう。こうした川遊びは。そして、こんな美しい川に身を浸す事は初めてかもしれない。
子供の頃に帰ったようにダイブ
する。
仕事のストレスや私生活の疲れが
一気に溶けて行くかのようで、
仰向けに川に浮かび、青空に強烈な太陽の光、降ってくるような蝉時雨。遠く忘れてた束の間の
夏休みにゲラゲラと大笑い。
川から上がり、巨石をハグ。
陽に焼けた石の暑さがなぜか
心地よく地球に抱きしめてもらってるような安らぎを感じる。
川から上がり、参加者と改めて
ご挨拶とリトリートへ来た目的を
シェアする。
目的は異なるものの、それぞれに
深い思いを語る。
夕食は土地の厳選された素材で
作られたお弁当。
水が美味しく、それだけに土地が
肥えてるところで採れた素材を
使ってるだけに、どれも優しい
美味しさ。
テレビも付けず、スマホも
手元に置かず、虫の音や時折り
聴こえる鳥の声や風の音の中
談笑しつつ。
こんなふうにゆったりと味わう
夕食なんて何年ぶりだろう。
その夜はメインイベントの一つ
「潜在意識書き換えセッション」
それはまた別の段に。
そしてその夜は流星群とUFOとの
天体ショーに歓喜の声を上げる。
翌日は西日本最高峰 霊峰「石鎚山」へ。
天候が危ぶまれたが、ガスの立ち込める山々が逆に霊峰たる幻想的な雰囲気をまとう。
ロープウェイで一気に石鎚神社成就社近くまで登る。
冬はスキー場になる草原に寝転ぶとみるみる空が晴れて来て、
気持ちの良い太陽の光を全身に浴びてまた大笑い。
下山する時はロープウェイ乗り場まで歩くが、その時あちらこちらの山肌にのぞく水晶が石鎚山が水晶の山である事を知らしめられる。
無事に下山し、そこで参加者それぞれに別れを告げた。
別れを惜しむかの様に雨が激しさを増していった。
また何処かで。皆さんお元氣で。
石鎚山リトリートであなたにお会いできるのを楽しみにしています。💖🩷
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